盗難・紛失したら

クレジットカードの盗難や紛失に気付いたときは、早急にカード会社に連絡し、警察に盗難届を出すことが大切です。
使用停止手続き後、新しいクレジットカードは2~3週間程度で再発行してもらえます。
なお、盗難届はカード所有者が警察に対して提出する書類なので、保険手続きするときに必要な「盗難届証明書」を、盗難届を提出した後に警察から必ずもらってください。

カード所有者の過失による紛失の場合、「紛失保険」が補償されない場合もあります。
また、暗証番号が本人の生年月日などで他人でも不正利用が容易な場合や、クレジットカードの裏面に利用者本人のサインが無い場合なども保険で補償されない可能性が高いです。
クレジットカードの盗難、紛失保険の補償期間は、カード会社によっても異なりますが、一般的には警察に盗難届を提出した日の前後60日間の合計120日間となります。
旅行に行く際には、クレジットカードを紛失してしまったときのために、持っていくクレジットカード会社の電話番号を控えておくと良いでしょう。


ちなみに、裏面のサインですが、海外で紛失した際に簡単にサインを真似されないように日本語でサインをしたほうが良いです。
日本語の場合、外国人が真似ようとも簡単にはいきません。
(漢字だとアジア圏では真似されやすいので、あらかじめご自身のサインを考えておくと良いでしょう)

海外でクレジットカードを使用した場合には、「盗難・紛失」の被害が無くても後日カード会社から郵送されてくる請求書と、利用した際のレシートの控えを照合してみてください。

もし身に覚えのない請求が含まれている場合はすぐにクレジットカード会社に連絡をしましょう。




























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